お知らせ:2019年

2019/10/31
11月23日(土・祝)日帰り研修旅行「「出雲民藝館」と「出西窯」見学」参加募集のお知らせ

現在開催中の展覧会「多々納弘光の仕事―出西窯を育み、民藝に生きた陶工―」にちなんで、
出西窯と出雲民藝館の見学を行います。
出西窯は島根県出雲市にある窯元で、日々に役立つ健やかで美しい器を作り続けています。
2018年にオープンした「ルコションドール出西」でランチをした後、「くらしの陶・無自性館」
で仕事場や登り窯を見学したりお買い物を楽しんでいただきます。
出雲民藝館では現在、当館収蔵の武内晴二郎作品を一堂に展観する「武内晴二郎」展を開催中です。
ダイナミックな大鉢を中心とした陶芸作品を間近でご覧いただけます。
皆様のご参加をお待ちしております。

◇当日のスケジュール
   11:30      出雲市駅集合
   12:00~13:00 「ルコションドール出西」にて昼食
   13:00~14:00 「出西窯」(登り窯・仕事場見学があります)
   14:30~15:30 「出雲民芸館」を見学

◇定員:10名

◇料金:出雲民藝館入館料 大人700円、 高・大生400円、小・中生300円
    別途 交通費(現地はタクシーで移動します) 昼食・喫茶代

◇申し込み締め切り日:11月15日(金)

◇お申込み方法:大阪日本民芸館(06-6877-1971)までお電話にてお申込みください。
  ※ お申込みの方には日帰り研修旅行の一週間前に別途詳細をお送りいたします。

2019/10/13
大阪万博当時のパビリオン「万博・日本民藝館」(現・大阪日本民芸館)とゆかりのある方を探しています

大阪日本民芸館(以下当館)は、1970年の日本万国博覧会(以下大阪万博)に出展されたパビリオンである「万博・日本民藝館」の建物と展示品の一部を継承して1972年に開館しました。
来年2020年は、大阪万博で「万博・日本民藝館」が開館してからちょうど50年になります。そこで、当館の前身である「万博・日本民藝館」開館50周年を記念して、開館記念特別展を2020年3月初旬から開催する予定です。
つきましては、1970年の「万博・日本民藝館」と実際に関わりのあった方へインタビューを行い、大阪万博当時の「万博・日本民藝館」の情報を教えていただきたいと考えています。第三者の言葉や残されている文献資料のみならず、実際に何らかの立場から関わった当事者の思い出や言葉は、「万博・日本民藝館」を再検証し、全体像をより立体的に捉え直す上で大変重要な要素です。現在の大阪日本民芸館であるパビリオン「万博・日本民藝館」にゆかりのある方がいらっしゃいましたら、ぜひ当時の思い出をお聞かせください。

〈例えば〉
・「万博・日本民藝館」の展示設営などに関わった方
・「万博・日本民藝館」が開催中に館内ガイドや職員として参加されていた方
・「万博・日本民藝館」にお客様としてご来館くださった方 などなど…

他にも、「万博・日本民藝館」との思い出がある方、あるいはそういったお知り合いをご存知の方がいらっしゃったら、当館受付カウンターか大阪日本民芸館 学芸員小野(06-6877-1971)までご連絡ください。
お申し出いただいた方には、当時の思い出をインタビューやアンケートなどでお訊ねさせていただき、そばちょこポストカードをプレゼント!
皆様のご協力をよろしくお願い致します!

大阪万博当時の「万博・日本民藝館」

2019/09/07
秋季特別展「多々納弘光の仕事―出西窯を育み、民藝に生きた陶工―」が始まりました。

2019年秋季特別展「多々納弘光の仕事―出西窯を育み、民藝に生きた陶工―」が始まりました。
2019年9月7日(土)から12月17日(火)まで開催しております。

詳しくはこちらをご覧ください。

2019/07/17
春季特別展が終了しました。

春季特別展「自然布 -草木で織りなす-」が終了いたしました。当館は2019年9月6日(金)(予定)
まで夏季休館いたします。

2019年9月7日(土)から12月17日(火)まで 秋季特別展「多々納弘光の仕事―出西窯を育み、民藝に
生きた陶工―」を開催予定です。
出西窯の創業メンバーの一人であり、2017年6月29日に惜しくもこの世を去った多々納弘光。窯元の顔
としてよく知られる存在ですが、これまでひとりの作り手として注目されることは多くありませんでした。
弘光が出西窯で担っていた仕事は、主にハンドル(把手)付けと、型を使って成形する作品の製作。
ハンドル付けにおいては、見た目の美しさとともに手に持った時の重量感や掴みやすさなどを重視して
おり、道具として使われることへの気配りを感じます。
また作陶において轆轤を用いなかったため、型物の製作には熱心に取り組みました。非常に多くの種類の
型を作り、そこから形を取った陶器には櫛描、点打、縄文、指描きといった様々な技法の装飾が施され
ました。どの作品にも弘光の美意識が表れており、表現の幅や奥行き、愉しさを示す実例として見る者に
驚きと感動を与えてくれます。
日中は出西窯の経営者としての仕事にも追われていたこともあり、工房に入るのは主に終業後、日が暮れ
てから。そのため作陶する姿を人に見られることは稀で、弘光は作陶には関わっていないと思っていた、
という人さえいたのだそうです。
そんな「名もなき陶工」が続けていた、喜びにあふれた仕事の数々を、どうぞご高覧ください。

The Japan Folk Crafts Museum, Osaka is closed temporarily for exhibits installation
from Jul 16th,2019 to Sep 6th,2019.
Next exhibition: Special Exhibition in Memory of the Late Hiromitsu Tatano
-a potter who established the Shussai-gama kiln and lived in the world of Mingei-
Sep 7th(Sat)-Dec 17th(Tue)

Hiromitsu Tatano was one of the founding members of the Shussai-gama Kiln. He passed
away on June 29, 2017.
A well-known face as the manager at the Shussai-gama Kiln, Tatano was never in the
spotlight as an individual potter.
By day he was mainly responsible for the production of pieces with handles and molded
pieces, but when the working day was over he could be found in the workshop after dark.
As he was seldom witnessed in the making process, there were those who thought that
Tatano himself was not involved in making pottery at all. For this reason he has been
called ‘the unknown potter’.
Tatano paid great attention to the balance of aesthetics, weight, and ease of use in
handled works. Eschewing a potter’s wheel, he strived to produce a wide variety of
molded pieces, decorating them with comb lines, dots, straw-rope and finger-painted
designs.
Every work possesses Tatano’s sense of beauty; a surprising and moving display of his
breadth, depth, and enjoyment of expression.
Please enjoy the beauty in the works of ‘the unknown potter’.

2019/06/01
6月23日(日) 日帰り研修旅行 「苧麻の苧引き&手績み&機織り体験」参加募集のお知らせ

滋賀県の湖東地域は、室町時代より麻織物を産する地域として知られています。特に江戸時代には、「高宮布」という上質な麻織物の産地としてその地位を築き、明治時代には、近代化に伴う技術革新や生産組織の確立などが進み、ますます発展を続けていきました。そして昭和52年には、絣、生平が「近江上布」として国の伝統的工芸品に指定され、現在まで技術の保存と継承が行われています。
 近江上布伝統産業会館では、一年を通して大麻によるワークショップを開催しており、6月~9月になると苧麻のワークショップも行われます。今回は、苧引きした繊維を手績みして糸を作り、その糸を使って地機でコースター(10cm×10cm)を織ってみましょう。

◇日時:6月23日(日)10:00~16:30

◇参加費:3500円 
  ※別途交通費がかかります。

◇定員:8名(要予約)

◇所要時間:約4時間(お昼休憩1時間有り)

◇集合場所:近江上布伝統産業会館
 〒529-1331 滋賀県愛知郡愛荘町愛知川13−7 (駐車場有り) TEL:0749-42-3246
 アクセス①JR「近江八幡」駅または「彦根」駅より近江鉄道乗り換え、「愛知川」駅下車、徒歩5分
(7:30大阪 9:25 愛知川 2130円)
 アクセス② JR「能登川」駅下車、近江鉄道バス角能線「福祉総合センター愛の郷前」下車、徒歩2分
(8:00大阪 9:35 愛の郷前 2030円)

◇申し込み締め切り日:6月14日(金)

◇お申込み方法:大阪日本民芸館(06-6877-1971)までお電話にてお申込みください。

2019/05/05
2019年「みんげい市」参加作家のご紹介

「みんげい市」参加作家のご紹介※五十音順

2019年5月11日(土)、12日(日)のみんげい市に参加される作家のご紹介です。

《陶磁》

《大杉康伸さんプロフィール》
1977年 兵庫県神戸市に生まれる
1996年 岡山県備前陶芸センターに入所
1997年 備前焼作家 正宗 悟 氏に師事
1999年 伊賀 土楽窯 福森 雅武 氏に師事
2006年 丹波市山南町石龕寺近くに登り窯を築く
2007年 初窯
2009年 田部美術館「茶の湯の造形展」入選
2011年 田部美術館「茶の湯の造形展」入選
兵庫県民芸協会会員

大杉康伸氏 作品

大杉康伸氏 作品



《河井一喜さんプロフィール》
1971年 京都市生まれ
     龍谷大学短期大学部卒業後、京都府立陶工高等技術専門校、京都市立工業試験場を経て、滋賀県永源寺町(現・東近江氏)にある八風窯にて陶芸を学ぶ
1998年 4月より滋賀県志賀町(現・大津市)にて自らの作品を制作
1999年 祇をん小西(京都)で初個展、以来各地で個展開催
2010年 日本民藝館展 奨励賞
2011年 日本陶芸展 入選
2012年 国展 会友賞
京都民芸協会会員

河井一喜氏 作品  河井一喜氏 作品  河井一喜氏 作品



《河井達之さんプロフィール》
1974年 京都市東山生まれ
     京都府立陶工高等技術専門学校卒業後、
     (旧)蒲生郡標野窯、及び鳥取県岩井窯にて約4年間陶芸を学ぶ
2003年 1月より大津市猿子田窯にて、自らの作品を制作する
京都民芸協会会員

河井達之氏 作品河井達之氏 作品河井達之氏 作品



《坂西康俊さんプロフィール》
1965年 兵庫県尼崎市生まれ
1995年 丹波立杭焼 清水俊彦氏に入門、師事
2000年 清水氏のもとを辞し独立準備
2001年 尼崎の自宅に築窯「やすとし窯」と命名
兵庫県民芸協会会員

坂西康俊氏 作品  坂西康俊氏 作品 


《佐藤央巳・ともみ(中ノ畑窯)さんプロフィール》
佐藤 央巳
1973年 北海道生まれ。
沖縄県読谷村・北窯松田米司工房出身。
兵庫県民芸協会会員
さとう ともみ
1974年 大阪生まれ。
沖縄県読谷村・北窯宮城正享工房出身。
兵庫県民芸協会会員

佐藤央巳・ともみ氏 作品 佐藤央巳・ともみ氏 作品 佐藤央巳・ともみ氏 作品



《丹窓窯さんプロフィール》※12日(日)のみの参加となります。
平安初期に始まる丹波焼は山紫水明に自然環境に培われ、
素朴な深い美を秘めながら往時は穴窯を用い、
桃山以後独特の登窯に移行して世々多彩な技法を表現してまいりました。
旺盛な営みを続けた祖先連綿の業を継承する丹窓窯では、
悠久の歴史が育む純度の高い伝統を更に充実し、尚も新たな創造を展開すべく、現在焼物制作に励んでおります。
兵庫県民芸協会会員

丹窓窯 作品 丹窓窯 作品


《南森正仁さんプロフィール》
1948年 京都市生まれ
1971年 山之内製薬(株)入社し福岡支店長崎担当
    古唐津や磁器窯跡(特に初期伊万里)を訪ねる
    佐賀県立九州陶磁文化館主催の九州近世陶磁学会(現 研究会)に出席
57歳時に早期退職し唐津に移住し薪窯(単窯)を築窯する
古唐津の味わいを研究中(古唐津研究交流会、伊万里古陶磁研究会、肥前古陶磁研究会所属)
京都民芸協会、長崎民芸協会会員

南森正仁氏  南森正仁氏 作品  南森正仁氏 作品

《露古壽窯 西堀志伸さんプロフィール》
1971年 京都府長岡京市に生まれる
1996年 同志社大学工学部卒業後、家業を継ぎ父西堀寛厚の元で作陶開始
1998年 京都府船井郡京丹波町の工房へ移転
2000年 日本工芸館主催 日本民芸公募展 入選
    以後、近畿経済産業局長賞、優秀賞他
2004年 兵庫県民芸協会 第6回くらしの工芸展
    以後毎回参加
兵庫県民芸協会会員

西堀志伸氏 作品 西堀志伸氏 作品 西堀志伸氏 作品

《山口和声(かずな)さんプロフィール》
1983年 三重県生まれ
2006年 名古屋芸術大学美術学部絵画科卒業
2008年 桑名市内中学校にて教鞭
2010年 愛知県立釜業高等技術専門校卒業
     山本教行氏に師事
2013年 伊勢市にて独立
兵庫県民芸協会会員

山口和声氏 作品 山口和声氏 作品


《木漆》

《chogoro 小島紗和子さんプロフィール》
人間国宝、木漆工芸黒田辰秋の下で修行した小島雄四郎の師事を受け、2008年に小島美代子、紗和子で「螺鈿をもっと身近に」をモットーにchogoroを立ち上げました。
西宮阪急にて個展、各地で個展、グループ展に参加。
兵庫県民芸協会会員
HP→http://chogoro.com/

小島紗和子氏 作品 小島紗和子氏 作品


《小島優(あつし)さんプロフィール》
1973年 兵庫県伊丹市生まれ
1991年 渡英。椅子職人ビルハッドフィールド氏に師事
1995年 神戸ギャラリーミウラにて初個展
1997年 阪急うめだ本店美術画廊にて個展
2008年 松屋銀座にて個展
2009年 丹波篠山・まちなみアートフェスティバルに参加
兵庫県民芸協会会員

小島優氏 作品

小島優氏 作品

小島優氏 作品



《辻本知之さんプロフィール》
1978年 兵庫県西宮市生まれ
2000年 関西芸術短期大学卒業
     宝塚造形芸術大学に3年次編入
2002年 宝塚造形芸術大学卒業
     小林秀晴氏に師事
2008年 第58回 西宮市展 入選
     第46回 兵庫工芸展 兵庫県芸術文化協会賞受賞
2009年 第47回 兵庫工芸展 入選
     7年の弟子を経て独立
2011年 西宮市に工房くくのち設立
現在に至る
兵庫県民芸協会会員

辻本知之氏  辻本知之氏 作品



《平松源木漆工房 平松源さんプロフィール》
1957年 東京都に生まれる
1977年 小島雄四郎(人間国宝黒田辰秋門下)に師事
1981年 伊丹市で独立、作家活動を始める。西武百貨店で個展(以降数回)
1987年 京都「無名舎」生活工芸展(以降数回)
1992年 滋賀県高島市に工房を移転
2009年 日本民藝館展入選
2011年 大山崎山荘美術館「かんさいいすなう」展
2012年 阪神百貨店「くらしの工芸5人展」
2016年 赤穂「桃井ミュージアム倫の会」参加
京都民芸協会会員

平松源氏 作品


《染織》


《石原良子さんプロフィール》
1968年 奈良県生まれ
1999年 木綿の手紡ぎ手織を学ぶ
2011~2016年 日本民藝館展 入選
現在は木綿、麻(特にリネン)を主に織る。
京都民芸協会会員

石原良子氏 作品 石原良子氏 作品



《加藤麻矢さんプロフィール》
神奈川県出身
埼玉県在住
地元の伝統工芸師より染織を習う
倉敷本染手織研究所1年滞在
2015年より日本民藝館展に入選、準入選を受賞
2018年より就農、綿を栽培中
現在は半農半織の暮らしの中でノッティング椅子敷、卓布などを主に制作中
兵庫県民芸協会会員

加藤麻矢氏 作品



《倉敷緞通 瀧山雄一さんプロフィール》
平成元年3月岡山県立普通科高校卒業
平成5年から倉敷緞通に携わる。
岡山県民芸協会会員

倉敷緞通 作品 倉敷緞通 作品


《中村紀子さんプロフィール》
神戸生まれ
1978年 大阪にて仲野扶美子氏に師事。
     染色の基本を学ぶ。
     中部国展入選
1986年 奈良にて武藤たか子氏に師事。
     草木染め、紬織を学ぶ
1999年 「くらしの工芸展」参加、以降毎回出品
2009、2010年 日本民藝館展出品、入選
神戸、奈良他で個展、グループ展
兵庫県民芸協会会員

中村紀子氏 草木染 手紬、手織りガーゼ地ショール 中村紀子氏 草木染め(桜、茜)着尺、帯揚げ、ショール 中村紀子氏 作品



《林佑希子さんプロフィール》
2010年倉敷本染手織研究所入所
2011年卒業後は地元岐阜にてノッティングを制作しています
京都民芸協会会員

林佑希子氏 作品 林佑希子氏 作品



《藤原晶子さんプロフィール》
1941年 兵庫県太子町生まれ
1964年 大阪樟蔭女子大学卒業
1999年 足立康子氏に師事
2007年 日本民藝館展出展「帯」
2008年 日本民藝館展出展「のれん」
2009年 藤原晶子個展(加古川市民ギャラリー)
    くらしの工芸展参加
2012年 丹波布に魅せられた人びと展(加古川松風ギャラリー)
2013年 足立康子・藤原晶子 丹波布二人展(龍野・末廣醤油北の家)
2013年 現代手紡物クラフト公募展出展 「丹波布帯地」 入選
2014年 日本工芸館公募展出展 「丹波布九寸名古屋帯地」 入選
2015年 日本民藝館展-新作工藝公募展-「丹波布九寸名古屋帯地」入選
兵庫県民芸協会会員

藤原晶子氏 作品  藤原晶子氏 作品  藤原晶子氏 作品




《編組》

《須浪隆貴さんプロフィール》
1886年 倉敷市茶屋町にて創業
1967年 屋号を須浪亨商店とする
現在 5代目須浪隆貴となる
岡山県民芸協会会員

 古くからいぐさの生産地として知られる岡山県倉敷市にて、いぐさのかご「いかご」を製造しております。ちょっとしたおでかけや買い物、暮らしのかごとしてお使い頂けますと幸いです。

須浪隆貴氏 作品 須浪隆貴氏 作品



《石工》


《松崎勝美さんプロフィール》
1959年 京都人形頭師 川瀬猪山を曾祖父に持ち京都に生まれる
1986年 石の仕事に入る
1991年 鳥取 民芸館たくみ
2008年 成田国際空港アートワーク「日本の手わざ」石部門制作
    神戸 兵庫民芸協会「暮らしの工芸展」
2000年 岡山天満屋百貨店
2010年 Santa Barbara,California Private Garden
2011年 Paris 45rpm
    東京 45rpm Badou-R
    Los Angels Tortoise
2013年 東京 日本橋三越本店
2015年 台湾 IBS菩薩寺
    大阪阪急うめだ本店
    島根 郡言堂
    New York 45rpm
2016年 京都 大丸百貨店

松崎勝美氏 作品松崎勝美氏 作品



《その他》


《岡山県民藝協会チャリテイーブース》

昨年の西日本豪雨災害の後、倉敷民藝館と岡山県民藝協会が協力して「西日本豪雨復興支援チャリティ」展が開かれました。
今回は、この時に全国から集まった品物を「岡山県民藝協会チャリテイーブース」として出品いただきます。
品物は通常よりお求め易い価格となっており、またサンプル品なども集まります。
皆様が賛同されたお心を被災された方々にお届けします。

2019/03/02
春季特別展「自然布―草木で織りなす―」が始まりました

2019年春季特別展「自然布―草木で織りなす―」が始まりました。
2019年3月2日(土)から7月15日(月・祝)まで開催しております。

詳しくはこちらをご覧ください。

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