秋季特別展「芹沢銈介と萠木会の作家たち」関連イベントのご案内
イベントのご予約は、大阪日本民芸館(℡ 06-6877-1971)まで、お電話でお申込みください。
◆記念講演会「芹沢銈介の創造とその後継たちー恩師四本貴資先生を軸にー」
講師:大橋正芳氏(東京造形大学名誉教授)
日時:10月25日(日) 14:00~15:30(13:30開場)
会場:国立民族学博物館・第5セミナー室(大阪日本民芸館向かい)
定員:90名(要予約) 聴講料:500円
◆呈茶
大阪日本民芸館・渡り廊下にて、友の会有志の方々によるお茶とお菓子をお楽しみください。
日時:10月25日(日) 11:00~16:30
◇料金:500円(お抹茶とお菓子)
※予約は不要です(講演後のお時間は混み合います)
◆ワークショップ「紅型で作る絵はがき」
紅型の技法で絵はがきを作ってみましょう。
講師:金城千琴氏(紅型作家)
日時:11月8日(日) ➀13:00~14:00 ➁15:00~16:00
会場:大阪日本民芸館・2階展示室
定員:各回6名(要予約) 参加費:1000円
◆はじめての「民藝」 「柳宗悦の眼ー『手仕事の日本』を中心にー」
講師:小野絢子(大阪日本民芸館学芸員)
日時:9月20日(日) 14:00~15:30(13:30開場)
会場:大阪日本民芸館・2階会議室
定員:20名(要予約) 聴講料:500円
◆ギャラリートーク 特別展の見どころを、展示室で作品鑑賞しながら、学芸員が解説いたします。
開催日:9/13(日)、26(土)、10/10(土)、18(日)、11/14(土)、22(日)、12/12(土)
時間:各回14:00~14:30 ※予約は不要です。
※上記イベントは別途大阪日本民芸館入館料が必要です。
※諸般の事情により、やむを得ずイベントが中止、延期になる場合があります。
最新情報は当館ホームページにて確認ください。
秋季特別展「芹沢銈介と萠木会の作家たち」関連イベントのご案内

会期:2026年9月5日(土)~12月15日(火)
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:水曜日、9月24日(木) ※ただし9月23日(水)の祝日は開館
芹沢銈介(1898-1984)は、柳宗悦(1889-1961)が中心となって創始した民藝運動に草創期から参加した染色家です。静岡に生まれた芹沢は、沖縄の紅型に魅了されたことから染色家への道を志しました。型紙を用いた「型絵染」という染色技法により、美しい色彩と意匠にあふれた作品を生み出しました。さらに芹沢は更新の育成にも力を注ぎ、四本貴資(1926-2007)や柚木沙弥郎(1922-2024)といった多くの優れた染色家たちを育てました。
萠木会とは、芹沢とその門下たちによって結成された染色家の団体です。技術の研鑽や材料・販路の確保などを協働で行うため、戦後間もなく発足し、1946年には第1回展が開かれました。以降は、全国で開催した展覧会を通して魅力的な作品の数々を発表し、芹沢没後の1998年に解散しました。
1970年の大阪万博の際に出展された「パビリオン・日本民藝館」では、当時の民藝運動の同人たちの作品を展観する部屋が設けられました。染色作品のパートでは芹沢と萠木会メンバーが手掛けた作品に加え、「萠木会共同作品」と題された大型のタペストリー作品が並びました。さらに、館内のカーテンは、四本貴資がデザインし山内武志(1938-)が染色を担当するなど、「パビリオン・日本民藝館」の展示や内装には、芹沢と萠木会の美意識が反省されています。本展では、当館が収蔵する芹沢銈介およびその門下たちの作品を展示し、芹沢銈介から始まる染色家たちの系譜をご紹介します。
イベントのご予約は、大阪日本民芸館(℡ 06-6877-1971)まで、お電話でお申込みください。
関連イベント
◆記念講演会「芹沢銈介の創造とその後継たちー恩師四本貴資先生を軸にー」
講師:大橋正芳氏(東京造形大学名誉教授)
日時:10月25日(日) 14:00~15:30(13:30開場)
会場:国立民族学博物館・第5セミナー室(大阪日本民芸館向かい)
定員:90名(要予約) 聴講料:500円
◆呈茶
大阪日本民芸館・渡り廊下にて、友の会有志の方々によるお茶とお菓子をお楽しみください。
日時:10月25日(日) 11:00~16:30
◇料金:500円(お抹茶とお菓子)
※予約は不要です(講演後のお時間は混み合います)
◆ワークショップ「紅型で作る絵はがき」
紅型の技法で絵はがきを作ってみましょう。
講師:金城千琴氏(紅型作家)
日時:11月8日(日) ➀13:00~14:00 ➁15:00~16:00
会場:大阪日本民芸館・2階展示室
定員:各回6名(要予約) 参加費:1000円
◆はじめての「民藝」 「柳宗悦の眼ー『手仕事の日本』を中心にー」
講師:小野絢子(大阪日本民芸館学芸員)
日時:9月20日(日) 14:00~15:30(13:30開場)
会場:大阪日本民芸館・2階会議室
定員:20名(要予約) 聴講料:500円
◆ギャラリートーク 特別展の見どころを、展示室で作品鑑賞しながら、学芸員が解説いたします。
開催日:9/13(日)、26(土)、10/10(土)、18(日)、11/14(土)、22(日)、12/12(土)
時間:各回14:00~14:30 ※予約は不要です。
※上記イベントは別途大阪日本民芸館入館料が必要です。
※諸般の事情により、やむを得ずイベントが中止、延期になる場合があります。
最新情報は当館ホームページにて確認ください。
秋季特別展「芹沢銈介と萠木会の作家たち」関連イベントのご案内
イベントのご予約は、大阪日本民芸館(℡ 06-6877-1971)まで、お電話でお申込みください。
◆記念講演会「芹沢銈介の創造とその後継たちー恩師四本貴資先生を軸にー」
講師:大橋正芳氏(東京造形大学名誉教授)
日時:10月25日(日) 14:00~15:30(13:30開場)
会場:国立民族学博物館・第5セミナー室(大阪日本民芸館向かい)
定員:90名(要予約) 聴講料:500円
◆呈茶
大阪日本民芸館・渡り廊下にて、友の会有志の方々によるお茶とお菓子をお楽しみください。
日時:10月25日(日) 11:00~16:30
◇料金:500円(お抹茶とお菓子)
※予約は不要です(講演後のお時間は混み合います)
◆ワークショップ「紅型で作る絵はがき」
紅型の技法で絵はがきを作ってみましょう。
講師:金城千琴氏(紅型作家)
日時:11月8日(日) ➀13:00~14:00 ➁15:00~16:00
会場:大阪日本民芸館・2階展示室
定員:各回6名(要予約) 参加費:1000円
◆はじめての「民藝」 「柳宗悦の眼ー『手仕事の日本』を中心にー」
講師:小野絢子(大阪日本民芸館学芸員)
日時:9月20日(日) 14:00~15:30(13:30開場)
会場:大阪日本民芸館・2階会議室
定員:20名(要予約) 聴講料:500円
◆ギャラリートーク 特別展の見どころを、展示室で作品鑑賞しながら、学芸員が解説いたします。
開催日:9/13(日)、26(土)、10/10(土)、18(日)、11/14(土)、22(日)、12/12(土)
時間:各回14:00~14:30 ※予約は不要です。
※上記イベントは別途大阪日本民芸館入館料が必要です。
※諸般の事情により、やむを得ずイベントが中止、延期になる場合があります。
最新情報は当館ホームページにて確認ください。
春季特別展は終了しました。当館は令和8年9月4日(金)まで夏期休館いたします。
「岩井窯 塩窯焚き」上映会のお知らせ
「岩井窯 塩窯焚き」上映会のお知らせ
岩井窯の塩窯焚きの様子を克明に捉えた映像作品「岩井窯 塩窯焚き」の上映会を開催します。
日 時:6月21日(日)15:00~16:35 (14:30受付開始)
※上映時間は95分、今作品の監督である山崎諭氏に参加頂き、解説頂きます。
会 場:大阪日本民芸館・会議室
定 員:20名(要予約・先着順受付)
※申込先:大阪日本民芸館(06-6877-1971)
参加費:無料
皆様のご参加をお待ちしております。
山本教行氏・澁川祐子氏の在廊日とギャラリートークのお知らせ
6月15日(月)は、山本教行氏(陶芸家・クラフト館岩井窯主宰)と澁川祐子氏(編集者・ライター)が在廊いたします。
さらに、以下の通り山本氏によるギャラリートークを開催いたします。
〇山本教行氏によるギャラリートーク
山本氏から作品それぞれの見どころやエピソードを聞きながら、一緒に展示をご覧いただけます。
日時:6月15日(月)14:00から30分程度
講師:山本教行氏(陶芸家・クラフト館岩井窯主宰)
参加費:無料(別途、大阪日本民芸館入館料が必要です)
事前申し込み:不要
皆さまのご来館をお待ちしております。
記念講演会「蒐集と創作の日々ーー作陶60年を迎えて」は受付終了いたしました。
6月14日に開催する記念講演会「蒐集と創作の日々ーー作陶60年を迎えて」は、定員に達したため受付終了いたしました。
多数のお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。
2026年みんげい市作り手のご紹介
「みんげい市」参加作家のご紹介※五十音順
2026年5月9日(土)、10日(日)のみんげい市に参加される作家のご紹介です。
今年は総勢17組の作り手の方々がお越しくださいます。
さらに今年は、コーヒーや紅茶をお楽しみいただける屋台《偶然のともしび》も登場します。
皆さまのご来場をお待ちしております。
《陶磁》
《河井一喜さんプロフィール》
1971年 京都市生まれ
龍谷大学短期大学部卒業後、京都府立陶工高等技術専門校、京都市立工業試験場を経て、滋賀県永源寺町(現・東近江氏)にある八風窯にて陶芸を学ぶ
1998年 4月より滋賀県志賀町(現・大津市)にて自らの作品を制作
1999年 祇をん小西(京都)で初個展、以来各地で個展開催
2010年 日本民藝館展 奨励賞
2011年 日本陶芸展 入選
2012年 国展 会友賞
京都民芸協会会員

《河井達之さんプロフィール》
1974年 京都市東山生まれ
京都府立陶工高等技術専門学校卒業後、
(旧)蒲生郡標野窯、及び鳥取県岩井窯にて約4年間陶芸を学ぶ
2003年 1月より大津市猿子田窯にて、自らの作品を制作する
京都民芸協会会員
《坂西康俊さんプロフィール》
1965年 兵庫県尼崎市生まれ
1995年 丹波立杭焼 清水俊彦氏に入門、師事
2000年 清水氏のもとを辞し独立準備
2001年 尼崎の自宅に築窯「やすとし窯」と命名
兵庫県民芸協会会員

《佐藤央巳(中ノ畑窯)さんプロフィール》
1973年 北海道生まれ。
沖縄県読谷村・北窯松田米司工房出身。
兵庫県民芸協会会員

《深田緑葉さんプロフィール》
各種サイズの皿、茶碗、湯呑など日常の器を中心に出品の予定です。
兵庫県民芸協会会員

《南森正仁さんプロフィール》
1948年 京都市生まれ
1971年 山之内製薬(株)入社し福岡支店長崎担当
古唐津や磁器窯跡(特に初期伊万里)を訪ねる
佐賀県立九州陶磁文化館主催の九州近世陶磁学会(現 研究会)に出席
57歳時に早期退職し唐津に移住し薪窯(単窯)を築窯する
古唐津の味わいを研究中(古唐津研究交流会、伊万里古陶磁研究会、肥前古陶磁研究会所属)
京都民芸協会、長崎民芸協会会員

《露古壽窯 西堀志伸さんプロフィール》
1971年 京都府長岡京市に生まれる
1996年 同志社大学工学部卒業後、家業を継ぎ父西堀寛厚の元で作陶開始
1998年 京都府船井郡京丹波町の工房へ移転
2000年 日本工芸館主催 日本民芸公募展 入選
以後、近畿経済産業局長賞、優秀賞他
2004年 兵庫県民芸協会 第6回くらしの工芸展
以後毎回参加
兵庫県県民芸協会会員

《山口和声(かずな)さんプロフィール》
1983年 三重県生まれ
2006年 名古屋芸術大学美術学部絵画科卒業
2008年 桑名市内中学校にて教鞭
2010年 愛知県立釜業高等技術専門校卒業
山本教行氏に師事
2013年 伊勢市にて独立
兵庫県民芸協会会員

《木漆》
《chogoro 小島紗和子さんプロフィール》
人間国宝、木漆工芸黒田辰秋の下で修行した小島雄四郎の師事を受け、2008年に小島美代子、紗和子で「螺鈿をもっと身近に」をモットーにchogoroを立ち上げる。
西宮阪急にて個展、各地で個展、グループ展に参加。
兵庫県民芸協会会員
HP→http://chogoro.com/
《小島優(あつし)さんプロフィール》
1973年 兵庫県伊丹市生まれ
1991年 渡英。椅子職人ビルハッドフィールド氏に師事
1995年 神戸ギャラリーミウラにて初個展
1997年 阪急うめだ本店美術画廊にて個展
2008年 松屋銀座にて個展
2009年 丹波篠山・まちなみアートフェスティバルに参加
兵庫県民芸協会会員

《平松源木漆工房 平松源さんプロフィール》
1957年 東京都に生まれる
1977年 小島雄四郎(人間国宝黒田辰秋門下)に師事
1981年 伊丹市で独立、作家活動を始める。西武百貨店で個展(以降数回)
1987年 京都「無名舎」生活工芸展(以降数回)
1992年 滋賀県高島市に工房を移転
2009年 日本民藝館展入選
2011年 大山崎山荘美術館「かんさいいすなう」展
2012年 阪神百貨店「くらしの工芸5人展」
2016年 赤穂「桃井ミュージアム倫の会」参加
兵庫県民芸協会会員
《野澤裕樹さんプロフィール》
1971年 大阪出身
20歳の頃より木工を始める。
2010年 兵庫県丹波篠山市に築房。漆器や家具などの木工品を制作。
丹波篠山市大山にギャラリーと工房「居七十七(いなとな)」を構える。
兵庫県民芸協会会員

《染織》
《石原良子さんプロフィール》
1968年 奈良県生まれ
1999年 木綿の手紡ぎ手織を学ぶ
2011~2016年 日本民藝館展 入選
現在は木綿、麻(特にリネン)を主に織る。
京都民芸協会会員

《小田桐真由美さんプロフィール》
1972 女子美術大学工芸専攻 卒業。
1981 東京にて「染色小田桐工房」設立し、手染めによる服を中心に、各地で、展示会を続ける。
2017 大阪箕面市の実家に移り住み、自宅兼工房として、現在も、暮らしを彩る服や小物たちを制作中。
兵庫県民芸協会会員

《おのころ藍さんプロフィール》
淡路島にて、藍の原材料である蓼藍を自家栽培し、蒅を作って染色を行っている。

《中川伊津美さんプロフィール》
1955年 大阪府池田市に生まれる
1978年 女子美術大学芸術学部産業デザイン科工芸専攻卒業
卒業後、国展、日本民藝館展、兵庫県展、朝日現代クラフト展などに入選
1987年 国展国画賞受賞
大阪・心斎橋にて初個展
以後、大阪、神戸、博多、東京、高知などにて個展・グループ展多数

《わたばな工房 藤原晶子さんプロフィール》
1941年 兵庫県太子町生まれ
1964年 大阪樟蔭女子大学卒業
1999年 足立康子氏に師事
2007年 日本民藝館展出展「帯」
2008年 日本民藝館展出展「のれん」
2009年 藤原晶子個展(加古川市民ギャラリー)
くらしの工芸展参加
2012年 丹波布に魅せられた人びと展(加古川松風ギャラリー)
2013年 足立康子・藤原晶子 丹波布二人展(龍野・末廣醤油北の家)
2013年 現代手紡物クラフト公募展出展 「丹波布帯地」 入選
2014年 日本工芸館公募展出展 「丹波布九寸名古屋帯地」 入選
2015年 日本民藝館展-新作工藝公募展-「丹波布九寸名古屋帯地」入選
兵庫県民芸協会会員

5月9日(土)、10日(日) みんげい市<第13回>を開催します。
関西を中心に活躍されている作り手の方々にお越しいただき、陶磁器・木漆工品・染織品などの展示即売会を開催いたします。
多くの手仕事の品物をお手に取ってご覧いただけます。
◇時間:10:00~17:00
◇会場:大阪日本民芸館・正面入口前、中庭など無料スペース
<参加予定作家>
◆陶磁: 河井一喜、河井達之、坂西康俊、佐藤央巳
深田緑葉、南森正仁、山口和声、露古壽窯
◆染織: 石原良子、小田桐真由美、おのころ藍、中川伊津美、わたばな工房
◆木漆: 小島優 、小島紗和子、居七十七・野澤裕樹、平松源木工房
☆今回は、お飲み物をお楽しみいただけるコーナーも登場します☆
◆カフェ: 偶然のともしび
≪メニュー予定≫ コーヒー(ホット、アイス)・紅茶(ホット、アイス)・ジュースetc

ゴールデンウィーク期間中の営業について
4月29日(水:昭和の日)、5月6日(水:振替休日)は営業いたします。
翌5月7日(木)は、万博記念公園の休園日となり、当館も休館です。
皆さまのお越しをお待ちしております。






