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ミュージアムショップも展示室の一つと考え、厳選しこだわりを持った国内外の工芸品と民芸関連書籍を取り揃えています。
特に何年も大切に使い続けていただける良質の品々を選び、特別展や季節にあわせた商品も扱っています。また、当館館長でプロダクトデザイナーである柳宗理デザインによる製品も販売しています。
*取り扱い品の一部を紹介しています。写真をクリックすると大きな画像がご覧いただけます。
雑誌 「民藝」4月号 日本民藝協会発行
大阪日本民芸館「茶と美−柳宗悦・茶を想う」展の鑑賞に最適です。
定価850円
4月号予告(内容は部分的に変わる事があります)
・巻頭に、柳宗悦の茶関連論考。
・「柳宗悦と茶(仮)」熊倉功夫氏(林原美術館館長、国立民族学博物館名誉教授
・「民藝館茶会のこと」民藝館茶会に参加された方々に文章を掲載
水尾比呂志氏、乙訓健二氏、近藤京嗣氏、宇賀田達雄氏
・大阪日本民芸館の特別展概要を掲載
・「茶会記」など付随資料も掲載予定
・図版 茶会に使われた名品の数々を掲載。
出雲・出西窯 (しゅっさい)
戦後間もなく、民藝運動に共鳴した青年達により開かれた出西窯は民芸の作家達の指導を受け、出雲の西に位置する出西の地に産する材料を用いることを基本に、陶土・釉の自然で素朴な質感・色彩の美しさを活かした実用陶器を製陶しています。
島根・湯町窯 (ゆまち)
島根県出雲玉湯町の伝統的な布志名焼を基に、かつて窯を訪れた民芸の作家達によってもたらされたスリップウェアの手法を学んだ湯町窯は英国風の洋食器をはじめ、伝統に新しい時代の息吹を通わせています。
大分・小鹿田 (おんた)
柳宗悦の『日田の皿山』という紀行文のよって世に紹介された大分県日田市の小鹿田焼は、刷毛目・櫛目文・流し掛・飛鉋などの飽きのこない装飾技法をあしらい、昔ながらの伝統を守り続け、健やかな美しさをそなえた日用雑器を製陶しています。
韓国・巖器 (オンギ)
巖器(オンギ)とは韓国語で日用雑器を意味します。どっしりと質朴で工人の衒いのない手仕事によって作られたキムチ壺や薬煎鍋、塩辛壺は力強く健康的な美しさをそなえています。その他、大きな睡蓮鉢や古陶も少々扱っております。
柳宗理
当館館長であるプロダクトデザイナー柳宗理による、使いやすく飽きのこない日用製品です。
製作される品々は直に素材を手で触れて構想を練り、幾度とない修正を加えて、素材に精通した専門家、職人の協力によって作られています。
柚木沙弥郎 (ゆのきさみろう)
染色作家・柚木沙弥郎の図案による型染め絵、ポストカードセット、絵本などを扱っております。
柚木沙弥郎は柳宗悦の提唱する民藝と出会って染色の道へ進むことを決意し、芹沢_介から染の仕事を学び、今や現代の型染め作家の第一人者として活躍されています。
木製品
日本各地の漆製品をはじめ、木地にこだわった茶托・盆・弁当箱・お櫃・皿立て等、美しい日用の木製品を扱っています。
その他、大小様々の菓子木型、韓国の伝統的な虎足盤や菓子盆も取り揃えております。
和紙
大因州製紙は、鳥取県・青谷で千年以上の伝統を持つ因州和紙にちなみ、楮・三椏・ 雁皮などの天然素材をつかった和紙づくりをしています。
便箋・封筒をはじめ懐紙・ノート・バインダー等、素材感の美しい多種多様な商品が揃っています。
ホームページで紹介していない品物も多数ございます。売店は無料でお入りいただけますので是非、お越しくださいませ。
芹沢_介型絵染カレンダー(2010年度版)
人気の芹沢_介カレンダー2010年度版を入荷しました。
和紙大判 15,500円
卓上版 1,000円
* 芹沢_介の「けい」は、「金」へんに「圭」の字です。Macintosh、また一部の機種では表示されません。
Yanagi Design―Sori Yanagi and Yanagi Design Institute

財団法人柳デザイン研究会 著
1,890円
●日本を代表するデザイナー柳宗理の代表作、製作工程、事務所風景などの貴重な写真550点と、柳宗理自身をはじめ、柏木博・深澤直人ほかの文章による「柳デザイン入門」の定番書です。
日本民藝館へ行こう

坂田和實/尾久彰三/山口信博 著
1,470円
●時代も産地もさまざまな、すこやかな道具たち。柳宗悦があつめた品々がもっとも美しくみえる、東京でいちばん居心地のよい日本民藝館を紹介しています。
日本民藝館手帖

財団法人日本民藝館 監修
1,890円
●この本は日本民藝館学芸部によって編集され、所蔵品や展示風景写真を中心に、柳宗悦の足跡や民藝の思想を平易な解説文によって紹介されています。
あたらしい教科書 民芸

監修 濱田琢司他
1,575円
●今、知りたい「民芸」のすべてを紹介。暮らしの美を再発見するために。
灰釉 SLIPWARE--柴田雅章作品集
A4版 図版80頁オールカラー 作品135点
白黒文字ページ32頁(英訳付)
3,000円 (送料500円)
●柴田雅章が過去25年間に作ったスリップウェア作品の集大成を紹介しています。
ビデオ 「英国の古陶・スリップウェアの美」
VHS 40分
3,800円
●東西の文化を結びつけた英国の古陶・スリップ
ウェアを紹介したビデオです。
作品詳細>>
武内晴二郎作品集

(2000年4月発行)
編集 武内晴二郎作品集刊行委員会
監修・装丁 柚木沙弥郎
5,000円
●陶芸家・武内晴二郎(1921〜1979)は倉敷市酒津に窯を築き、型物を中心にスリップや型押・象嵌・練上などの技法を用いて重厚かつモダンな作品を生み出した。師である柳宗悦は「正しい眼とこもる心の仕事である」と武内晴二郎作品を評した。この作品集は氏の没後20年を記念して刊行され、氏の仕事の全貌を初めて世に紹介するものです。
鈴木繁男作品集

(1993年3月発行)
編集・発行:大阪日本民芸館
2,000円
●工芸家・鈴木繁男(1914〜2003)はその天賦の才をいちはやく柳宗悦によって 見出され、柳から工芸に対する考え方や、物の見方などについて厳しい指導を受けました。
漆絵・やきもの・装丁などの分野に卓越した才能を発揮し、作家として、 工芸意匠家として活躍され、大阪万博の展示を担当し、その後は昭和53年から当館展示主任として長年手腕を振るいました。
70年大阪万博 日本民藝館 図録

(1970年発行)
●この図録は1970年の大阪での万国博覧会のパビリオンとして東京・駒場の日本民藝館が出品した所蔵品を抜粋して編集した当時のものです。
濱田庄司が館長として挨拶文を執筆し、巻末には当時の駒場・日本民藝館の所蔵品について項目ごと簡単な解説も載っています。
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