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2007年2006年2005年2004年



柿釉青流角鉢    長辺44.0cm
1954年



赤絵湯呑    高9.0cm
1968年



飴釉縄文茶碗    径14.0cm
1948年



塩釉櫛描鉢    径19.5cm
1958年



白釉流掛大鉢  径58.0cm
1963年


塩釉紋押注瓶  高22.3cm

秋季特別展 終了しました

『陶匠・濱田庄司-没後30年記念-』


2008年9月13日(土)〜12月21日(日)



■近代日本の陶匠・濱田庄司の没後30周年

益子を拠点として古今東西の美しい工芸品を参考に、用に即した質朴で力強い作風を作り上げた陶匠・濱田庄司(1894-1978)。1955年には「民芸陶器」で第1回の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されています。今回没後30年を記念して、存在感あふれる濱田作品の魅力をあらためて浮き彫りにします。



■日本民藝館(東京・駒場)所蔵の優品200点を一堂に

日本民藝館を創設した柳宗悦の盟友として民藝運動を共に推進した濱田庄司は、1961年、柳の没後、日本民藝館(東京・駒場)の館長に就任、また1970年の大阪万博を機に分館として誕生した大阪日本民芸館の館長も務めました。本特別展では、質・量とも優れた濱田の作品が残されている東京・駒場の日本民藝館が所蔵する代表作約200点を一堂に展観します。



また今回、日本民藝館創設の年、柳や濱田の知遇を得、後に「世界のムナカタ」として活躍した棟方志功の作品(日本民藝館所蔵)約20点を併せて展示します。






2007年2006年2005年2004年

絞スカート  インド・ラージャスターン州
(岩立コレクション)



合切袋  バンジャーラ
(岩立コレクション)



刺繍コート  カシュミール
(岩立コレクション)



テリア・ルマル  アーンドラ・プラデーシュ州
(岩立コレクション)



刺子カンタ  ベンガル州
(岩立コレクション)

次回展示予告-春季特別展-(終了いたしました)


『インド・大地の布
-Textiles:The Soul of India-』

民族染織品の研究家として知られる岩立広子氏が、約35年間をかけてインド各地の村々を巡り収集した暮らしを彩る染織品の中から、約200点の優品を選び一堂に展覧するものです。
衣装や掛布・敷物・袋物などには、インド各地の生活に根ざした独自の色・形・文様がみられます。手紡ぎの木綿や絹や山羊の毛などを素材とする絣・絞り・更紗・刺子・刺繍・パッチワークなど技法は見事なものです。どうぞご期待下さい。



2008年3月20日(木・祝)〜7月13日(日)

※2007年12月10日(月)〜2008年3月19日(水)まで、冬期休館しております。


開館時間:10時〜17時(入館は16時30分まで)
休館日:水曜日
入館料:大人700円・大高生450円・中小生100円(団体料金は20名以上)

  広大な大地の豊かな自然と、民衆の敬虔な祈りや願いから織りなされたインドの染織品は、まさに「大地の布」と呼ぶに相応しい地上の精華と言えましょう。
  今回紹介される、手紡ぎの木綿や絹や山羊の毛などを素材とする、絣・絞り・更紗・刺子・刺繍・袋物などには、各地の生活に根ざした独自の色や形や文様などが息づいており、多くの人を魅了してやみません。
  広大なインドの大地を大まかに北部インド、東部インド、南部インド、北西部インドに分け展示品を、地域別に紹介する展示構成になっております。インドの異なる自然から生まれた染織品の豊かな多様性をどうぞ実感してください。
  尚、本展覧会は「日印交流年2007」の記念事業として企画され、昨秋、東京の日本民藝館で大変好評を博しました。今春より大阪日本民芸館、今秋には豊田市民芸館に巡回して開催(9月9日ー12月7日・TEL.0565-45-4039)され、展示に併せてインドの染色文化に親しむ多彩な行事を催します。


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