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春季特別展「丹波の民藝ー陶磁と染織」関連イベント

記念講演会
「民芸運動と関西」
講師:藤田治彦氏(大阪大学大学院文学研究科教授)
プロフィール:1951年生まれ。京都工芸繊維大学、大阪市立大学、イエール大学等に学び、絵画から工芸や建築まで、広い視野から造形芸術を研究。近年は、16世紀のヨーロッパからから21世紀のアジアまで、絵画、彫刻、建築、工芸、デザイン等すべてを含む広い意味での美術教育の歴史の調査を続けている。おもな著書に『民芸運動と建築』(淡交社)、『天体の図像学』(八坂書房)、『ウィリアム・モリス』(鹿島出版会)などがある。

講演内容:木喰佛の調査のために紀州を旅していた柳宗悦、河井寬次郎、濱田庄司が、津への車中で「民藝」という新しい言葉を作り、高野山西禅院での議論が『日本民藝美術館設立趣意書』のもとになったように、民芸運動と関西との関係は初めから非常に深いものがあります。その深いつながりについて、運動の陰の支持者のひとりで、最初の「民藝館」の上野公園での建設、大阪三国への移築等にも貢献した倉橋藤治郎の話題なども含めてお話しします。

日時:6月26日(日) 13:30~15:00(13:00開場)
会場:国立民族学博物館・第5セミナー室(大阪日本民芸館向かい)
定員:100名(※要予約)
聴講料:300円(民芸館入館料が別途必要)

◇みんげいゼミ◇
「丹波の壺」〈終了しました〉
講師:弓場紀知氏(兵庫陶芸美術館副館長)
日時:4月24日(日) 14:00~15:30
会場:大阪日本民芸館・会議室
定員:20名(要予約)
聴講料:300円(民芸館入館料が別途必要)

たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございました。



「丹波布の魅力」
講師:小野絢子(大阪日本民芸館学芸員)
日時:7月10日(日) 14:00~15:30
会場:大阪日本民芸館・会議室
定員:20名(要予約)
聴講料:300円(民芸館入館料が別途必要)

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