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5月25日 みんげいゼミ 「インド染織の伝統と現代-ラバーリー女性の手仕事から」

春季特別展 『インドの染織と絵-Folkcrafts of India-』に関連し、専門の講師を招き、インドの手仕事についてお話しいただく「みんげいゼミ」を開講します。

5月のみんげいゼミは「インド染織の伝統と現代-ラバーリー女性の手仕事から」をテーマに上羽陽子さんを講師にむかえ、お話しいただきます。

「インド染織の伝統と現代-ラバーリー女性の手仕事から」 5月25日(日)
講師:上羽 陽子 氏(国立民族学博物館・文化資源研究センター准教授)

「染織技術の宝庫として知られるインドでは、急速な経済発展の影響により、村落の手仕事の姿が急激に変化しています。報告者の調査地インド西部グジャラート州カッチ県のラバーリー女性がつくりだす刺繍布を事例に、変わりつつある染織文化について紹介します。刺繍布や衣装などを直にみながら、牧畜を主な生業とするラバーリー社会の幼児婚や結婚儀礼における染織品の役割についても、一緒に考えてみましょう。」

時間 : 13:30~15:00 (13:00開場)
会場 : 国立民族学博物館・第3セミナー室(大阪日本民芸館向かい)
定員 : 50名(要予約)
聴講料:300円(別途、民芸館入館料が必要です。)
<大阪日本民芸館友の会会員の方は聴講無料です。当日、友の会会員証をご呈示ください。>

お申し込みは、大阪日本民芸館 ℡.06-6877-1971
(お電話は、水を除く10:00~17:00でお願いします。)

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